業務基準ノート 1999.1.21/ws19990121-1 五十嵐 直敬 基本的心構え−職員の意思疎通 1.ほうれんそう   1)報告     何かあったら、何か行ったら、責任者にすぐ報告する。     >責任者=リーダー、まとめ役が組織の状態、業務を把握できる、対処できる     >組織をより良くリードできる=組織のメンバーにとってバックアップになる   2)連絡     何か伝えられたら、伝えるべき情報があったら、関係する人にすぐ連絡する。     >必要な時に必要な人に情報がなければ、情報は活かせない 誰かが迷惑する   3)相談     自分で解決できないことや不安があれば、すぐ力がある者、責任者に相談する。     一人の力には限界がある 頭が2つなら知恵は2倍 頭3つなら3倍     一人で悩めば辛い 分ちあったら 言いたいことを言えたら 2.はなそう   話そう。どんどん。どんなことでも。仕事のことはもちろん。雑談でも。   人は皆違う 考えも違う 時にぶつかる しかし同じ何かを目指す仲間のはず   話せば話すほど 相手が見えてくる 考えがわかる わかり合える   看護は人の命と幸せを護る仕事   一人でできることには限界がある 知識 技術 心身 時間 家庭や生活との両立   それでも「やるしかない」「やらなければならない」そういう仕事が看護   たんぽぽの葉は皆少しずつ形が違う 向きもばらばら でも同じ根 同じ花を育てる   たんぽぽは花 草に咲く花 だから花草