業務基準ノート 1999.1.13/ws19990113-4 五十嵐 直敬 職務階級と指揮系統 総則  職務階級の上位者は、下位の職務階級の職員の業務を指揮監督する。  指揮系統においては、指揮系統の上位者が不在の場合は、さらに上位の者の指揮を求めることを基本とする。ただし、緊急を要する場合は、緊急避難として独自の判断も可能とするが、事後報告を要する。  指揮系統において、同位置の者が複数存在する時は、指揮できる状態にある者の中でも 指揮系統上最も先任の者が指揮を取るものとする。 1.職務階級  理事長 > 理事 > 法人本部事務局長   > 所長(管理者) > 主任 > 一般職員 2.指揮系統  理事会−訪問看護ステーション運営監査委員会−理事長−法人本部事務局長   −所長(管理者)−主任− 一般職員 以上