業務基準ノート 1999.1.13/ws19990113-2 五十嵐 直敬 来所者への応対 1)声をかけられた職員は、まず相手の氏名(所属)と要件を確認する。適宜来客席に案内する。 2)要件により、職務権限を有する場合は自分で対応する。 3)対応した場合は、業務日誌に「日時、来所者氏名、所属、要件、応対内容」を簡潔に記録する。 4)職務権限がない種類の要件の場合の場合は、   権限を有する担当者が在所すれば直ちに引継ぎ、   不在なら来所者の希望を聞きメモ等に記録し、担当者に引き継ぐ。 !「どういたしましょうか」「のちほど担当の者から連絡いたしましょうか」。  「不在です」と相手を切り捨てない! 以上