bouquet主任相談員のご紹介

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president N.Igarashi
2002年10月。背景はファミレスです...

クオーレACCT合資会社 保健師・看護師・看護学士 五十嵐 直敬
略歴
平成3年3月神奈川県立横浜平沼高校通信制課程卒業 全日制高校を中退、弱冠15歳より、調理師見習、看護助手として働きながら勉学する。
平成3年4月 株式会社学生援護会anスカラシップ奨学生 25倍の応募倍率を突破し、一芸一能奨学金を受ける。一期生(全10期)。
平成7年3月北里大学看護学部看護学科卒業 在学中は癌安楽死事件を模擬裁判(1995年、NHK BSスペシャル「青春法廷〜生命(いのち)を問いかける学生たち」参照、ただし相談員はこの録画以前の期)を通して考える法学ゼミを契機に緩和ケア・ホスピスケアに関心を持つ。
 勉学しつつ、神経内科病棟で看護助手として神経難病患者諸氏のケアにあたる。
 全身が麻痺した神経難病患者のためのコミュニケーションと就業のツールとして「瞬きで操作するパソコン」の開発を独自に行う。
平成7年4月〜
(兼任期間あり)
北里大学東病院看護部神経内科病棟勤務 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の人工呼吸器装着患者等、神経難病重症患者の看護に従事。
 「難病の方のより良い居場所」として在宅を考え始める。
相模原市内のクリニック勤務 循環器・呼吸器・小児外来看護、保健指導に従事。地域プライマリー・ケアを学ぶ。
 生活習慣病や喘息についての予防啓蒙指導、外来看護ガイドライン策定などに注力する。
東京都区内保健所にて難病訪問指導員 専門知識を活かし、神経難病患者の訪問看護・指導に従事。
相模原市内の訪問看護ステーション勤務 神経難病患者・慢性期患者の訪問看護に従事。特に在宅での神経難病患者のQOL向上の可能性を探る。
平成10年9月訪問看護ステーション新設担当主任、同所長 横浜市S区で2つ目の訪問看護ステーションの新設作業をわずか4ヶ月で行い開所。
 難病からターミナルまで、「あなたの居場所で、あなたらしく」を理念に掲げ、在宅ホスピスケアを目指し実践。
平成11年9月横浜市介護保険認定審査委員を拝命(当時28歳)
平成12年2月株式会社エフェクター細胞研究所(東京都世田谷区) 日本初の創薬ベンチャー。情報システム、IR等担当。神経難病の治療可能性としての遺伝子治療研究開発の現場を目指す。
平成12年6月ベンチャーモール株式会社(現在はポストゲノム株式会社に社名変更)(東京都文京区)取締役・発起人 エフェクター細胞研究所社長・村井深博士と共に発起設立。医薬ベンチャー設立支援のためのシーズ(技術)探索調査を行う。癌・腫瘍・不妊の治療につながる新技術を見出し、また微細加工技術のバイオテクノロジーへの応用を実現。
平成12年11月クオーレACCT合資会社を設立、代表者 癌・不妊の新治療機器開発と神経難病・在宅ケア・先進医療情報提供を目指す。
主な研究開発・論文・報道
平成2年〜7年瞬きによるパソコン入力システムの開発 LOOK JAPAN」誌平成7年10月号、平成7年5月13日産経新聞夕刊1面、他
平成7年コンピュータ視線入力システムの開発特許出願中
平成7年12月本邦初の神経難病情報ホームページ開設平成8年2月3日産経新聞朝刊2面
平成9年1月「特集・インターネットと保健婦:インターネット・電子メール回覧システムによる情報交換」保健同人社「生活教育」誌1月号
平成9年2月「インターネットによる神経難病の情報交換システム」保健同人社「生活教育」誌3月号
平成10年4月本邦初の遺伝子治療解説HP・掲示板開設遺伝子治療研究機関ディナベック研究所遺伝子治療研究者有志の協力を得る
平成13年9月「患者・ナースの立場から見た遺伝子治療」南山堂「治療」誌9月号
平成14年11月「情報のデマ化の危険性〜遺伝子治療・再生医療関連の〜」日本プランニングセンター「難病と在宅ケア」誌11月号
平成15年5〜7月「短期集中連載:遺伝子治療・再生医療の現状」学習研究社 月刊ナーシング誌5〜7月号

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ガンと不妊遺伝子あなたらしく神経難病
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