tulip筋萎縮性側索硬化症(ALS)のケア

Update: 6 Mar. 2002
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▼食事・栄養▼薬▼リハビリ▼告知▼気管切開▼吸引▼人工呼吸器▼問題点

tulip食事・栄養

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tulip薬物療法

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tulipリ・ハビリテーション(生活保持訓練)

tulipメモ:「廃用性筋萎縮」と「拘縮」
 筋肉は、使うこと、つまり動かすことが刺激になって、その太さ・量と力を保っています。筋肉の維持には、沢山の栄養・カロリーが使われてています。
 しかし運動を止める、またはできなくなると、筋肉は栄養・カロリー節約のため、萎縮を始めます。これが「廃用性筋萎縮」です。
 これは、筋肉の異常ではなく、運動不足、例えば寝たきりや、神経の異常によって起こる「余波」なのです。
拘縮:こうしゅく」は、筋萎縮とほぼ平行して表れる、厄介な症状です。
 筋肉が萎縮すると、筋肉の長さも縮み、それにより関節が曲がります。そのまま関節を動かさないと、そのまま固まってしまいます。これが拘縮です。
 拘縮すると、将来治療できるようになった時、関節の動きを奪います。見た目も悪く、看護や介護の妨げにもなるので、筋萎縮以上に予防が必要です。
 拘縮は毎日数分程度、適宜関節を介助者が動かすことで、充分予防できます。

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tulip告知

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tulip気管切開

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tulip吸引

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tulip人工呼吸器

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tulip概要

介護

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tulip概要

▼人工呼吸器装着/気管切開と延命治療

▼コミュニケーション障害/社会性・人間関係の喪失

▼介護負担

▼経済的負担


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文:五十嵐 直敬/クオーレACCT合資会社 クオーレ難病・ホスピス・訪問看護研究所 主任相談員:保健師・看護師

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