| ▼食事・栄養 | ▼薬 | ▼リハビリ | ▼告知 | ▼気管切開 | ▼吸引 | ▼人工呼吸器 | ▼問題点 |
|
筋肉は、使うこと、つまり動かすことが刺激になって、その太さ・量と力を保っています。筋肉の維持には、沢山の栄養・カロリーが使われてています。 しかし運動を止める、またはできなくなると、筋肉は栄養・カロリー節約のため、萎縮を始めます。これが「廃用性筋萎縮」です。 これは、筋肉の異常ではなく、運動不足、例えば寝たきりや、神経の異常によって起こる「余波」なのです。 「拘縮:こうしゅく」は、筋萎縮とほぼ平行して表れる、厄介な症状です。 筋肉が萎縮すると、筋肉の長さも縮み、それにより関節が曲がります。そのまま関節を動かさないと、そのまま固まってしまいます。これが拘縮です。 拘縮すると、将来治療できるようになった時、関節の動きを奪います。見た目も悪く、看護や介護の妨げにもなるので、筋萎縮以上に予防が必要です。 拘縮は毎日数分程度、適宜関節を介助者が動かすことで、充分予防できます。 |
▼コミュニケーション障害/社会性・人間関係の喪失
▼介護負担
▼経済的負担
▲目次へ
|
|
![]()
| ▲ | ≪ | ガンと不妊 | 遺伝子 | あなたらしく | 神経難病 |
|---|---|---|---|---|---|
| ホーム | コーナー目次 | 最先端治療法・機器開発 | 疾患・検査・治療 | 在宅ケア・ホスピス・訪問看護 | 疾病・治療・介護 |
Copyright & Designed by: QOLe ACCT L.P. 2002 All rights reserved.